— 周産期医療で超未熟児の救命に従事した講師が指導。実際のPRPで効果を体感/広告モデル同伴可・医師限定 —
発表日:2025年8月26日
発表企業:一般社団法人再生医療ネットワーク
リード
一般社団法人再生医療ネットワーク(Office:〒464-0074 愛知県名古屋市千種区仲田2丁目305-1 COULEURS GRAND 202/TEL:050-1721-6405)は、美容皮膚科分野に特化したPRP(多血小板血漿)の“手打ち”ピンポイント注入テクニックを学ぶ医師限定の実地講習会を日曜集中で開始します。
講師は、周産期医療において超未熟児の救命に従事し、「救命の鍵はいかに皮膚をつくらせるか」という臨床的着眼からPRPによる皮膚再生医療に到達したヒメクリニック(名古屋市千種区)院長・武藤ひめ。NICUで磨いた精密な針コントロールを、顔面解剖に立脚した**“手打ち”注入**へと展開し、**ダウンタイム最小化(ゼロを目指す)**をテーマに実技中心で指導します。
本件のポイント
- 日曜集中×少人数:全3日・すべて日曜日、現場で即使える実技中心
- “手打ち”で差別化:機器に頼らず、層・角度・深さ・量・速度を部位別に最適化
- 安全性重視:顔面の血管・神経解剖とリスクマネジメントを徹底
- NICU由来の精密操作:周産期医療で培った精密な針のコントロールと微量注入の知見を応用
- 実際のPRPで体感:プロトコルに沿った採血~分離~注入をハンズオンで学習
- 症例構築を支援:ビフォーアフター撮影推奨、広告モデル同伴可(同意書対応)
開催概要(美容皮膚科向け講習会)
- 対象:美容医療・美容皮膚科領域の医師
- 形式:少人数・実技中心(推奨:医師2名1組の相互実習/1名参加はPRPテスター同伴可)
- 日程:全3日・すべて日曜日(例:10:00–17:00)
- 会場:ヒメクリニック(名古屋市千種区)
- 受講費用:80万円(税込)└ 高濃度ピュアPRP「2回法」(材料・施術費60万円相当)を含む
- 定員/締切:【要差し替え】
- 詳細ページ:https://rmnw.jp/?page_id=542
カリキュラム(全3日・日曜開催)
Day1|基礎座学+ハンズオン準備
- 皮膚の構造・再生サイクル
- 顔面の血管・神経解剖(危険域・深度の理解)
- ダウンタイム最小化の原理(麻酔・消毒・アセプシス)
- PRP基本手順(採血~分離)と症例設計
Day2|実技①:PRP・薬剤の手打ち注入(基礎)
- 層・角度・深さ・注入量・速度の最適化
- 部位別アプローチ(浅層/深層/皮膚質別)
Day3|実技②:応用・仕上げ・症例運用
- 合併症回避・トラブルシューティング
- ビフォーアフター撮影・症例記録(広告運用の留意点)
- 個別フィードバックと導入計画
背景(講師の臨床経験と本講習の着想)
周産期医療の現場では、超未熟児は皮膚バリアが未熟で感染・水分喪失などのリスクが高く、救命において「皮膚をいかにつくらせるか」が重要課題の一つでした。武藤はNICUでの治療経験から組織再生への着眼を深め、後年、皮膚再生を目的とするPRP療法に可能性を見出しました。
また、超未熟児の治療で求められるサブミリ単位の針操作や微量投与の精密制御は、現在の顔面“手打ち”注入に継承されています。本講習では、その精密操作と解剖学的思考を、再現性のあるプロトコルに落とし込んで伝えます。
※本講習は美容皮膚科領域の医師を対象とし、超未熟児へのPRP治療を推奨・指導するものではありません。
講師プロフィール
武藤 ひめ(むとう・ひめ)/ヒメクリニック院長
愛知医科大学卒。名古屋市立大学病院小児科、鹿児島市立病院周産期母子医療センター、愛知県医療療育総合センター中央病院 新生児内科を経て、愛知医科大学病院 生殖・周産期母子医療センター助教としてNICU立ち上げ・新生児集中治療・教育に従事。2019年より名古屋市千種区でPRPによる皮膚再生医療に特化したヒメクリニック院長。周産期医療で培った精密な針コントロールとダウンタイム最小化を志向した**“手打ち”ピンポイント注入**を実践。
資格・所属:日本小児科学会 小児科専門医、日本周産期・新生児医学会 周産期(新生児)専門医・元評議員、日本新生児成育医学会 元評議員、日本再生医療抗加齢学会 ほか。メディア出演・寄稿多数。
申込・お問い合わせ
一般社団法人再生医療ネットワーク(事務局)
Office:〒464-0074 愛知県名古屋市千種区仲田2丁目305-1 COULEURS GRAND 202
TEL:050-1721-6405
Web:https://rmnw.jp/?page_id=542(詳細・申込フォーム)
注意事項
- 本講習会は医師向けの専門プログラムです。一般の方向け募集ではありません。
- 施術結果やダウンタイムには個人差があり、特定の効果を保証するものではありません。
- 撮影・症例活用は書面同意のもと、関連ガイドラインに準拠して実施します。
- 法令・自治体運用・審査基準は変更される場合があります。最新情報に基づき運用してください。